運動嫌いな僕がプロトレイルランナーになるまでの軌跡(奇跡)。

2015年6月7日から走り始めて2年と1ヶ月が経過。どうしたら速く走れるようになるかを色々と考えつつここに記す。

2018年4月1日 無念、ハセツネ30Kの話。

 

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 仕事の休憩中、アニメの動画を観つつぼーっとTwitterを眺めていたらジュンさんのこのTweetを見つけてなるほど…

ということで僕もリアルな毎日を削って削って削りまくって一粒の物語にすべく夜な夜なキーボードを叩いてみました。

 
試合やレースの結果の良し悪しはさて置き、その報告は競技者のとしての義務なのかなーとも思います。
けど結果が思わしくなかった場合はできることなら報告したくないし、無かったことにしたくなります…
 
でもまあ、レースからしばらく経ったしそろそろ現実を受け止めて前に進まないとということで、振り返りたくないけど完全に忘れちゃわないうちに書いておこうかなと。
 
 
 
昨年と違って3時間~4時間ゴールの真ん中辺りに並ぶことができた。前に100人くらいかな?
 
8時30分、レース開始。序盤はトレイルまでのロード区間が10km。
ここでリードしておけばレースの展開が有利になると考えていた。とにかく全力。
 
そのままノンストップ、渋滞なしでトレイルに突入。とりあえずマグオンとベスパ、水分を補給した。
先頭集団に紛れ込んでいたのでかなり高速でトレイルを登り続ける。
 
…少し飛ばし過ぎているのではないか…
 
そんな考えがチラリと脳裏をよぎる。しかし集団から外れることは負けを意味するような気がして踏ん張り続ける。
身体が熱い…脚が重い…心拍は常に160~165の間。
 
とんでもない速さで第一関門まで辿り着き、ここまででかなりの発汗。そして背負っていた水を失っていた。
後半のロード区間を走っていると足が攣る。トツキリ場から入山峠に着く頃には体中が攣り始め、頭もぼーっとしてくる。
 
その後は止まったり歩いたり走ったりを繰り返し、4時間11分47秒でFINISH。343位。
 
 
とりあえず今後の課題が見えたレースでした。
3ヶ月後にはONTAKEも控えているし、上州武尊120のエントリーも済ませましたし、ハセツネ本戦の優先エントリー権も得られました。
 
今の自分に何が足りないかが明確になったのでそこを突き詰めて練習しようかなと思います。
そして酸素カプセルの月パスを購入しようかどうしようか悩んでいます。
…3万円…よし、一先ず保留。

2018年3月20日 ランニングアビリティの話。

 

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 いつだったか上田瑠偉くんのTwitterでVO2MAXが93.3というのを見て、自分がどれくらいのレベルなのか知りたくなる。

 さて、VO2MAXとは何か…詳しくは調べてみて下さい。ちなみに表で見るとこんな感じ。

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 僕は68.4だったので年齢からしてみたら最優秀の部類に入りました。アビリティ測定の結果、フルは2時間41分で走れる可能性があるそうな。

 

 フル(42.194km)が2時間41分で走れてもONTAKE100Kを10時間以内で走れないと意味ないんだよなぁ…とりあえず台に乗りたいです。

 ということで今日も40km走ってきます。眠いけど。