運動嫌いな僕がプロトレイルランナーになるまでの軌跡(奇跡)。

2015年6月7日から走り始めて2年と1ヶ月が経過。どうしたら速く走れるようになるかを色々と考えつつここに記す。

2017年2月5日 走歴、1年8ヶ月でハーフマラソン(21.0975km)を1時間25分で走ってきた話。

 

おさださん(@trmontittiosa)が投稿した写真 -

  2017年2月5日、「第5回大井東京冬マラソン」のハーフマラソン(21.0975km)に参加してきた。

 この時点で走歴は1年8ヶ月。ロードのレースに出るのはこれで3度目で初のハーフマラソンへの挑戦だった。

 ちなみに初ロードレースは2016年3月20日、板橋CITYマラソンで腸脛靭帯が痛くて後半は大失速、ゴールするのに4時間半もかかる。

 

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  2度目は2017年1月28日の皇居CITYマラソン、リレーの部で第一走者として5km。調子は悪くなかったけど身体が激重…公式タイムは19分01秒。

 

 さて、今回のレースの当日の朝は5時半頃に起きて競技場に向かうも東京モノレールゆりかもめを間違えて大幅に時間をロス…出場も危ぶまれる。

 しょんぼりしつつ急遽タクシーで会場入り。運転手さんが優しい方で少しだけほっこり(ありがとう)。

 受付を済ませてサクッと着替える。パンフレットを見るとハーフの参加人数は70人程…少なっ。

 フルの参加人数はもっと少なく50人程。冬こそロードレースのシーズンだと思うんだけどな…何で?

 

 キャップはMOUNTAIN HARDWEAR、ウェアは上下ともpatagonia、シューズはSALOMONと完全にトレイルスタイルでレースに臨む。

 最近、ロードランナーがトレイルのレース出てたりするので逆にアピールしてやろうと思いまして。

 

 今回のレースは1時間半が切れればヨシとしていた。キロ4分15秒のペースで走れれば達成できる。レースが開始され速そうな方の後ろにピッタリとくっつく。キロ4分…少し速いけど前半は引っ張ってもらうことに。

 結局、4周目(残り2周)に入ってもキロ4分のペースを守り続けていた。同じコースをグルグルと回る形式だったので自分の順位がわからない…。

 ラスト1周はスパートすると決めていたので引っ張ってもらっていた方を抜き去りキロ3分50秒くらいにペースアップ。苦しい。前を走っていた速いランナーを一人抜いた。辛い。

 前方10mくらいのところにもう一人速いランナーが…抜きたい。辛い、苦しい。差が縮まらない…。と、そのままゴールされてしまった。 

  結果は1時間25分01秒で総合2位。前を走っていた方は7秒差でゴールしていた。これは悔しい。とりあえず1時間25分というタイムにはそこそこ満足。でもまだ伸びしろはあるので練習頑張ろう。

 

 次のレースは3月19日の板橋CITYマラソン。前年のリベンジだ。とりあえず3時間20分を切れるように走る予定である。(本当はサブスリーを狙いたいけど無理だろうから言わない)

 それにしても次から次へとライバルが増える。FT50で競ったH氏、それに今回のレースで負けたT氏。T氏に関してはトレイルのレース、2016年の斑尾でも負けていた。燃える。走らねば。