2017年4月2日 ハセツネ30Kでギャフンと言わされた話。

  前日の4月1日(土)、夜勤中にインスタグラムを見てたら「積雪と道路ののり面の崩落でコース短縮、17kmになるよ~」という内容の記事を読んでビックリ。マジすか…試走した意味が…。

 まあ、そこは良いトレーニングになったということで前向きに捉えときましょ。2日の午前5時、夜勤を終え試走の時と同じルートで渋谷から武蔵五日市駅に向かう…立川駅五日市線に乗り換え。

  車内のトレイルランナー率が100%になる。この写真の時はまだ空いてた方だけどもこの後、続々とランナーの皆さんが集まりぎゅうぎゅう詰めに。板橋CITYマラソンのときも同じだったな…。

 6時58分に武蔵五日市駅に到着しスタート地点の秋川渓谷リバーティオに向かう。7時半チョイ前に受付を済ませダッシュで着替え、荷物を預けてスタートゲート前に並んだ。

 前に何人くらいいるだろうか…ここから優先エントリー権を取りに行くの、結構厳しそうだなぁ…(;´Д`)なんて後ろ向きな感じ。

 

 スタートの号砲と同時に列がノロノロと動き出す…前半はロード区間。1~2kmはキロ5分半のペース。3~8kmは4分半のペースで進めたが心臓が爆発しそう。

 坂がキツくなる9~10kmはキロ6分、入山峠からトレイルに入る。11~12kmは渋滞のためキロ12分もかかった。

 トレイルはシングルトラックなので追い越せない。団子状態で13~15kmまでキロ5分半。トレイルが終了し変電所脇から再びロードに突入。16~17kmはラストスパートでキロ4分半のペースで走った。

 

 1時間35分23秒でゴール、320位と完走証には書いてあるけどリザルトだと327位らしい。優先エントリー権は1000位までなのでとりあえず確保できた。

 前半のロードでギッチギチだったから思うように走れなかっただとか、トレイルの入り口で渋滞にハマっただとか、あれがなかったら…なんて意見もたくさん出てました。

 そもそもハセツネ30Kにエントリーするのにだってクリック合戦。早く受付を済ませてスタートゲート前に並んだり、走力以外の早さも必要なレースなんだよね。

 

 なんやかんや言いたいことはあるんだろうけど優勝した上田瑠偉くんのタイムは1時間5分59秒。1キロあたり3分52秒で走っとる…。

 Facebookでも「色々思うことは有りますが、取り敢えずはそんなこと関係なくグイグイ登って渋滞する前に走りきる走力を身につけるのが一番漢らしい解決法ですよね。」なんて、本当にその通り。

 

 板橋CITYマラソンに続き自分の実力の無さが知れた良いレースとなりましたとさ…(;´д`)トホホ…