運動嫌いな僕がプロトレイルランナーになるまでの軌跡(奇跡)。

2015年6月7日から走り始めて2年と1ヶ月が経過。どうしたら速く走れるようになるかを色々と考えつつここに記す。

2018年3月11日 サブスリーの話。

 

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 2018年1月28日、勝田全国マラソンで2時間52分34秒とサブスリーを達成した。トレーニングを始めてから2年8ヶ月とまあまあ早い方だと思う。

 日本のランニング人口が1000万人でこのうちフルマラソン(42.195km)を完走できるのが30万人、更にその中で3時間を切って走れるのは3%だけだそうな。

 

 ランナーなら誰しもがここを目指しているが故、そのトレーニング方法は多種多様で情報過多な気もする。

 僕もトレーニング方法やランニングフォームについてはネットを駆使して調べ尽くしたが、正直に言うと何が正解なのかがわからない。

 とりあえず得た情報を一旦、咀嚼して自分に合うかどうかを試し、更新し続けた結果が今の僕を作り上げている。

 

 ということで僕なりの速く走る(サブスリーを達成する)方法を伝授しよう。

・接地時間を短くする

→地面との摩擦を減らしてブレーキ要素を減らす(省エネ)

→接地したことによる衝撃を最小限に抑えてケガの防止

 

 …以上、これだけ。

 

 これを実践しようとすると自ずとフォアフットになり、フォアフットになったことで膝関節の過回内が抑止されて腸脛靭帯炎にもならなくなった。

 ケガをしないというのは選手にとって最大も強みでハードなトレーニングが継続できる。

 

 2017年の11月中旬から月間走行距離を700kmに設定して走るようになる。

 そうして12月、2018年1月とクリアしてマラソンに挑み無事にサブスリーを達成することができた。

 

 ランニングを趣味にしていて設置時間を短くするという概念が無いようなら少しだけ意識してみると良いかもしれない。

 お試しあれ。